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久々あやを起動してみました。

久々のクランは知った方がいらっしゃらず、得意の人見知りスキルを発動してしまいました…。
姫さまもお忙しいようで(それどころかブログでは体調崩されている??(;ω;))、あやを少し動かしてみてほんの少し経験値を稼ぎ、そそくさとログアウトしてしまいました。



アクで数年活動後、何度か隠居しつつ、長く隠居した後、復帰してみれば随分と変わった(落ち着いた)リネージュにこんなものかと、復帰後から一年と少し続けていましたが、いつまで経っても楽しさを感じられず。
ただもうがむしゃらにレベルアップだけを楽しみにしてきました。

復帰後半年くらいの頃にふと、なんだか楽しくないなと気付き。
それまではクランにもまだ少し人もいて、その僅かな人数でもクラハン的なものもあり、妹ちゃんもいてそれなりにやっていました。
でも半年くらい経った頃にはもう私以外で決まった2人しかログインして来ず、もちろんクラハンもなく、その二人はいつもペアで私はソロ…なんだろ、これ?と思うようになっていました。
戦争もレイドも参加するしないは別としてお声がけさえなく蚊帳の外…
ずっとモヤモヤした状態の時にふと拝読した姫さまのブログに、私が求めるリネージュを垣間見ました。
イシだったので、移住を視野に入れつつまずはクランに実際入ってみようとキャラを作り、メインでもないのに厚かましくも姫さまにご相談、快諾してくださいましたので在籍してみました。
夢見た通り楽しいクランで、これがリネージュだよね。と思いました。

一度サーバ移住の機会がありました。
アクのメインを移住させることを悩み、その時は見送りました。
見送った理由はアクでのもう会えないかもしれない引退者に、もしかしたら、いつかまた会えたらいいなという気持ちを捨てられなかったから。
仲間と苦楽を共にした経験は簡単に捨て去れるものではなく。
その後、自分なりに楽しくなるようあちらこちらと動いてみたり工夫してみましたが、やはり楽しいと思えることも少なく、こんなでは次の移住の機会は迷わず動こう、と思い日々をすごしました。

友達登録している古い知人達が接続することはこれまで一度もなく、しかも妹ちゃんにおんぶに抱っこだった私は、妹ちゃんがログインしなくなった状態ではもはや身を寄せる場所も頼る人もなく、だましだましプレイはしてきましたが、いよいよ限界を感じ楽しめなくなってきていました。
惰性でのプレイのみ、釣りだけでももういいかも、とも思えるほどに…。
だけどどこかにまだ楽しめるリネージュがあるはずとの思いも捨てきれずモヤモヤして過ごす日々。
その頃から再びログインしてくるようになっていた古い知人に、迷いましたが意を決しこんな毎日を変えたいと相談してみました。

イシに移住かクランを変わるか。
気持ちはもうほぼ移住でした。
今楽しいと思えないのは変わってしまったリネージュのせい、もうどこにも私の思い描く懐かしいリネージュはアクには存在しないのだと思っていました。
だけど、移住告知もなく、それどころかこの先もあるのかもわからない、そんな先行き不透明な状態で今のクランで続けていける自信はない。
それならクランを変わるしかない?
そこで、相談した際に勧めていただいたクランに移ることにしました。

新しいクランは復帰後悩みつつ一年あまり在籍してきたクランとは対象的に、皆さん明るく、強く、朗らかな感じで陽だまりみたいにぽかぽかしてて、言いたいこと言ったりふざけたりみんなで遊んだりという、私の求める懐かしいリネージュでした。
そして気付きました。
アクになくなったのではない、私が周りをよくみていなかっただけ。
私が復帰直後からいたクラン自体が、閉鎖的で抑圧された、特殊な場所だったのかもしれない…。
その呪縛のようなものから解放された今、とても楽しくリネージュをプレイすることができるようになりました。


次回の移住の機会がきたら、私はどんな選択をするでしょう。
今の気持ちは慣れ親しんだアクでリネージュの最期を迎えたい。
もがいた時期に得た知人も少なからずいて、人見知りの激しい私にはほんの少しの知人もとても貴重な大切な方々…。
でもイシも大切だし好きな場所です。
大好きというにはまだまだ人との関係が出来上がってはいないので、アクとイシを同じ天秤にはかけられませんが、まずは人間関係の構築をして、それから再考が必要だろうと。
そんな気持ちで少しログインしてみたあやなのでした。


何度も書いてきたように思いますが、ゆるゆるまったり楽しく、気がついたらレベルも上がってた、という楽しむこと優先なのが私の理想です。
それができる場所で、リネージュ的余生を送れるなら、最高に幸せだろうと思っています。